リビングの収納をおしゃれに見せるアイデア

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家族が頻繁に出入りするリビングは、油断するとつい物が散らかってしまいがちです。テレビを見たり、食事をしたりとリラックスをして過ごす場所でもあるリビングは、できればすっきりと片付けておきたいところですよね。リビングにおける収納のコツは、省スペースでおしゃれに片付けることです。収納スペースを確保するために大きなチェストなどを設置すると部屋が窮屈になってしまうばかりか、圧迫感が出てストレスを感じるようになります。今あるスペースを有効活用しながら、小さな収納グッズをたくさん使って上手に片付けしましょう。まずは部屋のインテリアと収納グッズの色を合わせることから始めます。例えば部屋がモノトーンでまとめられていれば、収納グッズは白か黒で統一します。色が統一されていると、部屋全体がすっきりと見えるようになります。

お子さんがいる場合、リビングにおもちゃが散乱していることも珍しくないでしょう。そんな時は収納ボックスに工夫を凝らして、お子さんが片付けしやすいよう配慮してあげることが大切です。ホームセンターなどでは収納ボックスに取り付け可能なキャスターが売られています。収納ボックスにキャスターを付けることで、中におもちゃが入っていてもスムーズに動かせるようになります。そうなれば、小さなお子さんでも簡単に移動できるようになるのでおもちゃの片付けが捗るでしょう。おもちゃは大きさごとに分類して収納することをおすすめします。大きなおもちゃは収納ボックスに、小さな小物は100円均一で手に入るファイルケースなどにしまっておきます。こうして整理することで見栄えが良くなりますし、お子さんが目当てのおもちゃを見つけ出しやすくなるメリットも得られます。

リビングに本棚や書類をしまうラックがある場合は、見せる収納を意識しましょう。サイズの異なる本や書類を無造作に棚へ詰め込んでいると確かに収納はできているものの、見た目は最悪です。他人に見られるわけではないとしても、このような細かな場所から見栄えを気にして収納することで片付けに対しての意識が高まります。ただし、見た目ばかりを気にして収納していると目当ての書類が見つからず本末転倒になってしまうので、実用とのバランスを考慮することが大事です。まず、本や書類は高さと奥行きをある程度揃えて並べます。凹凸が目立たなくなると、離れて見た時にすっきりとした印象になります。そして、棚がいっぱいになるまで物を詰め込まないことも見せる収納では必須のテクニックです。あえて余白を作ることで、全体的に圧迫感を少なくすることができます。

コロマリ編集部

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