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恋愛に依存した状態の詳細と依存しやすい人の特徴について

恋愛

恋愛は主に男女の仲が非常に良い状態を指します。一緒にいるだけでとても楽しく感じられ、相手を特別な存在であると認識するのが一般的な恋愛関係です。しかし、人によっては相手との関係よりも恋愛そのものに依存してしまうケースがあります。恋愛をしている時は精神が高揚している状態であり、あらゆる物事に対してポジティブな姿勢を持つのが特徴です。また、幸福感に包まれているので楽観的な思考になりやすく、多少の失敗や災難も軽く扱うようになります。その反面、恋愛関係が解消すると今までの高揚感が喪失し、何事にもネガティブな思考が付いて回ることも珍しくありません。喪失感が大きく、生きる気力すら減退する可能性もあります。そのため、暗い状態になることを避けたい思いから無意識のうちに恋愛に依存してしまう結果になります。

恋愛そのものへの依存は相手よりも恋愛をしている自分自身を優先するのが主な特徴です。恋愛関係にあることを口実に、相手の都合を一切無視して自分の思うように振る舞うのが恋愛依存に多く見られる言動です。また、恋愛関係の解消に繋がるような事柄に対して過敏になるのも依存状態の特徴の一つです。恋愛相手が異性と会話しているだけでも浮気を疑ったり、動植物を可愛がる行為に嫉妬するなど極端な考え方を普通に行うようになります。その一方で自分自身の興味が薄れると相手との恋愛関係をあっさりと解消することも珍しくありません。恋愛依存の人はあくまで自分自身が恋愛をしていることが重要なので、相手が誰であっても構わないのが普通です。

恋愛に依存しやすい人は多くの場合、責任感が強く何でも自分でやり遂げようとする傾向があります。特に仕事については他者の力を借りず、意見の衝突も多いのが特徴です。学歴も高く、基本的には自分は他者よりも優れていると考えている人ほど恋愛に依存しやすくなります。これは知識や理屈では割り切れない恋愛感情に対して免疫が無く、独特の高揚感に魅入られるのが原因です。恋愛をしている時の気持ち良さが忘れられず、相手が誰であっても恋愛関係を構築できれば構わないという考えに至ることで恋愛依存が成立します。その一方で本人は恋愛に依存している自覚は無く、自分の理想に相手が釣り合わないと解釈しています。そのため、相手を何人も取り換える行為に疑問を抱くことはありません。むしろ、一人の相手と長く関係を続ける人のほうがおかしいとさえ考えるようになっています。

コロマリ編集部

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