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失恋して苦しいのはしょうがない。苦しさを和らげる考え方

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大人になり恋愛すると誰もが一度は経験する失恋ですが、本当に苦しいですよね。こればかりは何度経験しても慣れるものではなく、その都度考えただけで胸が張り裂けそうになります。なぜ苦しいのかというと恋愛するたびに相手のことを真剣に想った、想えたからではないでしょうか。相手のことを想う気持ちが強ければ強いほど失恋した時にショックも多くその辛さを引きずってしまいます。

また付き合った年月の多さも、失恋したときの辛さ苦しさに比例するのではないでしょうか。例えば極端な例でいうと同じくらい相手のことを想っていたとして、1か月間付き合ったのと10年間付き合ったのとでは失恋したショックの大きさ、辛さを引きずる期間は大きく異なります。それは2人で過ごした思い出の多さが関係しているのでしょう。長く付き合うとお互いの誕生日や記念日にプレゼントし合った物が多く残ります。またファッションや音楽、食べ物の趣味なども無意識に相手に合わしてしまう傾向が多く、話し方さえ相手に合わせていることもよくあります。

別れた後にそれらに気が付くと一度忘れかけていた辛さがまた蘇ってきてしまい、中々辛さや苦しさから解放されません。しかしよく考えてみてください。この日本という国は法律上結婚できるのは、その時々たった1人だけです。また自分という人間は、この世でたった1人しかいません。さらに言うとこの世の人は全てそれぞれたった1人しかいないのです。そう考えると自分があきらめさえなければ、自分が最高に幸せに結婚できるたった1人の人と必ず出会えると思いませんか。

逆に言うと、どんなに想っていた相手でも失恋したという事はその人は自分にとって最高に幸せになれる相手ではなかったということになりませんか。考え方をそう持っていくだけで、少しだけ希望が見えてくるのではないでしょうか。しかし無理やりそう考えようとしても、特に大きな失恋をして時間が経っていない場合には無理があります。やはり無難ですが失恋の苦しみは時間が少しずつ解決してくれるものです。失恋したばかりで、どうしようもなく苦しい時は無理をすることなく生きるための最低限のことだけをしていれば良いのです。そうすれば必ず楽になっていきます。

13年付き合っていきなり向こうから一方的に別れを告げられ、しばらくは途方に暮れ何もする気も起きずにいた人も、半年経ったら前向きに新たな出会いを求めています。大切なことは別れの後は出会いしかないと信じることですので、そう信じて今できることを少しずつ頑張っていきましょう。

コロマリ編集部

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