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結婚を勝ち取るためには年収にこだわりすぎないこと

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恋人同士だったときはお互いの年収はあまり気にしなくとも、結婚を意識したとたんに気になるものです。生活基盤の維持のためにはお金が必要であり、お金がなければ衣食住という基本欲求すら満たすことができません。日本は世界的に見れば恵まれていますが、相対的貧困に陥る家庭は増えてきています。日本の貧困率は16%程度となっており、おおよそ6人に1人は貧困なのです。収入が生活レベルを決めてしまうのは間違いないため、少しでも高収入の男性と結婚したいのが本音でしょう。

女性が結婚相手の男性に求める年収は、500~600万円程度だと言われています。バブルの時代は男性に1,000万円以上の年収を求める女性が普通にいましたが、最近は給与アップが停滞している現実もあって500万円あればよしと考える女性が増えています。しかし500万円という年収で考えてみても、これをクリアできる男性はそれほど多くはありません。例えば相手男性が20代後半と想定すると、500万円を稼ぐことは相当に厳しいことがわかるでしょう。日本はまだ年功序列の傾向が残っていますので、20代では年収400万円に達することも難しいのです。

結婚相談所や婚活サービスを利用すれば条件にマッチする男性を大勢見つけられますが、そうした男性は非常に人気が高いと考えてよいです。競争率が非常に激しくなりますので、成婚を勝ち取るのは簡単ではありません。婚活がうまくいかない20~30代女性は、相手に求める年収基準を下げてみることも考えましょう。希望年収を500万円から400万円に下げたら、急にアプローチを受けたという話は少なくありません。結婚は双方の価値観・考えが一致しないと成立しないため、一方通行で考えていても失敗します。自分から相手を選ぶことばかりではなく、相手から選ばれることも意識しましょう。

結婚して夫婦になると二人での生活になるので、独身時代より多くの収入が必要になるのは間違いないです。しかし生活費が2倍になるわけではありませんし、例えば家賃は1人で住んでも3人で住んでも金額に変わりはないでしょう。現在は夫婦共働きが基本の時代であり、ひとりだと生活が厳しいという人ほど結婚するメリットは大きいと言えます。例えば男性の年収が400万円であっても、自分も200万円稼げば一家の年収は600万円になるわけです。実際に結婚したら生活が楽になって、外食もできるようになったという声は少なくありません。もちろん自分が専業主婦になりたいなら相手に高い年収を求めたいところですが、自分も働くならば相手の年収はそれほど高くなくても結婚できます。

コロマリ編集部

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