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婚活アドバイザーのもとには、どんな相談が寄せられるのか?

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結婚に関することで多くの相談を受けている婚活アドバイザーですが、その相談内容にはどのようなものがあるのでしょうか。まず、20代前半のころにモテていたアラサー女性に多いのが、「私はルックスも性格も悪くないのに、なかなか結婚できません。私には何か問題があるのでしょうか?」という相談です。婚活アドバイザーの立場から見ると、そのような相談をしてくる時点で問題があります。自分のことを「ルックスも性格も悪くない」と言ってしまうのは、あまりよくありません。なぜなら、ルックスや性格が良いか悪いかを判断するのは、自分自身ではなく周囲の人たちだからです。それなのに勝手に「悪くない」という前提で婚活を進めているから、うまくいかないのです。その客観性を欠いた自己中心的な判断こそ、結婚を遠ざけている要因だと自覚しましょう。

また、「以前はこのようなテクニックでお付き合いできたのに、今は同じテクニックを使っても男性を落とせません。何がいけないのでしょうか」という相談も見受けられます。婚活において大事なのは、過去に異性を落とせたテクニックにいつまでも固執しないことです。「私が男ウケするのは、このキャラよ!」という脳内イメージを一度見直し、それを何度も繰り返すワンパターンのやり方をやめてみましょう。現状がうまくいっていないなら、そのテクニックはもう武器ではありません。「以前はこのやり方でハマっていたけど、今はもうハマらない。じゃあ違うアプローチにしよう」というふうに相手の反応を見ながらパターンを変えていく切り替え力が婚活には必要なのです。

でも、ひとりの相手に対して3分くらいしか話す時間のない婚活イベントもありますよね。そのようなケースでは相手に合わせたアプローチを無理に決めてしまうのではなく、「私、どんなキャラに見えますか?」と聞いて第一印象をリサーチするようにしましょう。自分が初見で相手にどのような印象を与えたのかを把握しておくのは、次に会う際の対策にとても大切なのです。

このような相談から見えてくることは、婚活というのは自分を客観視できていないと成功する可能性が低いということです。結婚生活では「相手のニーズに合わせる」という姿勢が必要不可欠ですからね。また、婚活を積極的にしていると確かに出会いの数は増えますが、出会う男性が多すぎることが落とし穴になってしまうリスクもあります。女性というのは選択肢が多くなると、欲が出て「もっと素敵な男性と出会えるのでは…」と考えてしまう傾向があるからです。「もっともっと」と追い求めてなかなか結婚できない状態にならないために、婚活をする期間を決めてしまうのも成功するポイントだといえます。

コロマリ編集部

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