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婚活のトークタイムで面接官になってしまうと売れ残り一直線

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婚活はどうしてもスペック至上主義になってしまいがちな部分があります。結婚相手の検索にも「相手方の年齢,身長,職業,年収などの条件を入力して当てはまる人を探してコンタクトをとる。」というのが基本的な形になっています。相手を探す入り口でそもそもスペックで絞り込んでしまうシステムになっているのです。見知らぬ異性全てに会うわけにはいきませんから、条件検索機能は合理的な部分が多いですし必要な機能です。しかし上記のような検索機能で相手の数字を見て値踏みをするという行為が常態化してしまうと、婚活失敗の悪循環に陥ってしまうことがありますので注意が必要です。

婚活はお互いが自分の価値と相手の価値を相互に評価しあう場所です。自分の価値を相手にアピールして、お相手の男性にも自身の価値をアピールをしてもらう場所です。自分が話したいことをしっかり話せていて、相手の男性が話したいことを話せているかを重視するとよいでしょう。結婚に際して不安なことは山ほどありますし、気になることは最初に根掘り葉掘り訊いてしまいたい気持ちになってしまうこともあります。ですが、それはお互いが本音で話せる関係性を築いてからでもよいのではないでしょうか。2人の関係性が良好でない中で、相手の欠点を自分がフォローしようと積極的に考えるのは難しいです。恋愛でも相手について付き合い始めてからわかることは多いですが、それでも恋人関係が続くのは好きな相手の多少の欠点には目を瞑ろうと思えるからですよね。

婚活で売れ残りにならないためには、あなたが相手を条件検索で絞り込むのと同様に相手方もあなたを条件検索で絞り込んでいるのだということを自覚することです。婚活で失敗している方の中には「相手を値踏みすること」に偏ってしまい、「自分もまた値踏みされていること」や「自分の価値を評価すること」を忘れてしまっている方が非常に多いです。そのような方のトークタイムは相手を値踏みすることに偏った就職面接のようになってしまいます。相手の男性にはあなたは自分の不安を解消することを最優先にする自己中心的な人物に映ってしまうでしょう。

婚活がうまくいかず長期化してしまっているとき、「相手のスペックを評価することに夢中になっていなかったか」「自分の価値を正確に評価でき、相手に自分の価値をアピールできたか」を振り返ることを試してみましょう。具体的には「相手を質問攻めにしていなかったか」、「自分の長所や人柄を相手に自分から話すことができたか」などです。相手に自分を評価するための材料を自分から提供することができれば、それだけで相手側には誠実な人柄にアピールすることもできます。

コロマリ編集部

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