ゆるい雑談ぶろぐ
話すほどでもない話
誰かに話すほどでもないけれど、ひとりでしまっておくほどでもないこと。
日々のあれこれを、ここに置いていきます。
「人と話すこと」の話
少し遅れて返す言葉から会話を小さく始めてみる
少し遅れて返す言葉が気になった小さな場面から、会話の入口は、説明しきらない短い一言くらいがちょうどよいことがあります。特別な結論を急がず、いつもの暮らしに残るわずかな感触を部屋番の目線でゆっくり眺めます。
この話を読む 人と話すこと聞き取れなかった一言から会話を小さく始めてみる
ふと目に留まる聞き取れなかった一言を入口に、会話の入口は、説明しきらない短い一言くらいがちょうどよいことがあります。何でもない場面をすぐ片づけず、日常に残る小さな気分や見方を部屋番と一緒にたどります。
この話を読む 人と話すこと入口で交わす短い挨拶から会話を小さく始めてみる
いつもの入口で交わす短い挨拶を眺めながら、会話の入口は、説明しきらない短い一言くらいがちょうどよいことがあります。話すほどでもない出来事の中にあるわずかな違いを拾い、急がない言葉で静かに考えます。
この話を読む 人と話すこと話すことがない夜の雑談は今日あった小さなことから
誰かと話したいのに、これといった話題が思いつかない夜があります。立派な話を探さず、今日食べたものや帰り道で見かけたものから、ゆるい雑談を始めるための考え方を紹介します。
この話を読む 人と話すこと返事を待っている時間に考えすぎなくていいこと
送った言葉に返事がないと、書き方が悪かったのかと気になることがあります。返事の速さだけで会話の手応えを決めず、待っている時間を少し軽くするための見方を考えます。
この話を読む 人と話すこと相談というほどではない話を誰かに聞いてほしい夜
答えがほしいわけではなく、昼の出来事を少し言葉にしたい夜があります。相談と呼ぶほど形になっていない話を、無理に結論へ運ばず誰かへ話すときの距離感と、話さない部分の残し方を考えます。
この話を読む 人と話すことチャットの最初は短い挨拶だけでも会話になる
チャットルームへ入ったものの、最初に何を書けばよいか迷うことがあります。面白い自己紹介や話題を用意せず、時間に合った短い挨拶を置き、部屋の言葉を少し眺めるところから始める話です。
この話を読む 人と話すこと雑談を終えるときはきれいな結論がなくてもいい
楽しく話していても、眠る時間や別の用事で会話から離れるときがあります。話をきれいにまとめようとせず、短い一言で区切りを伝え、続きが残ったまま雑談を終える方法を考えます。
この話を読む 人と話すこと短い返事が続く雑談にもその日の心地よさがある
会話をしていても、長い文章が浮かばず短い返事だけになる日があります。言葉の量で関心や親しさを測らず、一言ずつ交わすゆっくりした雑談のテンポをそのまま受け取る話です。
この話を読む 人と話すこと答えを急がずに話を聞くための短い相づち
誰かの話を聞くと、役に立つことを返したくなる場面があります。すぐ助言や結論を出す前に、まず読んだことが伝わる短い相づちを置き、相手の続きを待つ時間について考えます。
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