ゆるい雑談ぶろぐ

話すほどでもない話

誰かに話すほどでもないけれど、ひとりでしまっておくほどでもないこと。
日々のあれこれを、ここに置いていきます。

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昔のチャットルームへ入る前の少しの緊張について

名前を決めて入室ボタンを押す昔ながらのチャット画面には、短い会話の前にも小さな緊張があります。画面の中に本当のドアはなくても、その一手間が作る気持ちの切り替わりと、部屋へ入る感覚を眺めます。

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ハンドルネームで話すと少しだけ気楽になる理由

本名とは別のハンドルネームを使うと、会話の入り口が少し軽くなることがあります。名前を隠すためだけではなく、その場で呼ばれる短い名前を自分で選ぶ楽しさを考えます。

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個人サイトのリンク集から隣のページへ歩いていく

個人サイトには、管理する人が好きなページを並べたリンク集が置かれることがあります。検索結果ではなく、誰かが選んだ短い紹介文を手がかりに、隣の小さなサイトへ移る感覚を眺めます。

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小さなプロフィール欄に何を書くか迷っていた頃

ウェブのプロフィール欄には、名前や好きなものを短く書く小さな枠があります。自分を全部説明しようとせず、その場所で話したいことだけを選んで置く、控えめな自己紹介について考えます。

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文字ばかりのウェブページをゆっくり読む時間

写真や動画がほとんどなく、文字が縦に続くウェブページがあります。派手な動きがない画面を古いものと決めず、行間や見出しをたどりながら、自分の速さで読む時間について書きます。

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ウェブの掲示板に短い書き込みを残すときの緊張

読んでいたサイトの掲示板に、一言だけ感想を残したくなることがあります。何度も文章を直して立派な感想にせず、読んだことと好きだった部分を短く伝えるまでの小さな緊張を眺めます。

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工事中と書かれたページに残っている続きを待つ感じ

リンクを開いた先に「工事中」とだけ書かれたページがあることがあります。完成していないことを欠点とせず、これから何かが置かれる余白と、また訪れるための小さな約束として眺めます。

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チャットの時刻表示が会話に残している小さな手がかり

チャットの言葉の横には、送られた時刻が小さく表示されることがあります。内容だけでなく、返事までの間や夜の深まりを静かに伝える数字を、会話の背景として眺める話です。

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文字だけの会話で声の調子を想像しすぎないために

同じ短い返事でも、明るく見える日と冷たく見える日があります。声や表情のないテキストチャットで、句読点や文の短さから相手の気分を一つに決めず、言葉をそのまま読む話です。

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更新するまで新しい言葉が見えない画面を待つ時間

ページを更新して初めて新しい書き込みが現れる、ゆっくりしたウェブの画面があります。何度も更新ボタンを押して急かさず、次の言葉があるかもしれない時間をそのまま待つ話です。

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