ゆるい雑談ぶろぐ

話すほどでもない話

誰かに話すほどでもないけれど、ひとりでしまっておくほどでもないこと。
日々のあれこれを、ここに置いていきます。

ひとり時間

休みの日に何もしなかったと感じる夜も、それほど悪くないと思う

休みの日が終わるころ、今日は何もしなかったと少し落ち着かなくなることがあります。予定をこなすことだけを一日の成果にせず、ぼんやり過ごした時間をそのまま眺め直す、ゆるい休日の話です。

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人と話すこと

話すことがない夜の雑談は今日あった小さなことから

誰かと話したいのに、これといった話題が思いつかない夜があります。立派な話を探さず、今日食べたものや帰り道で見かけたものから、ゆるい雑談を始めるための考え方を紹介します。

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日々のこと

コンビニを出たあとの袋にその日の気分が少し残る

コンビニで選んだ飲みものやお菓子には、その日の疲れや小さな楽しみが思いがけず表れます。必要だったものと、なんとなく手に取ったもの。買いもの袋の中身から、何でもない一日をゆっくり眺めてみる話です。

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人と話すこと

返事を待っている時間に考えすぎなくていいこと

送った言葉に返事がないと、書き方が悪かったのかと気になることがあります。返事の速さだけで会話の手応えを決めず、待っている時間を少し軽くするための見方を考えます。

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インターネット

昔のチャットルームへ入る前の少しの緊張について

名前を決めて入室ボタンを押す昔ながらのチャット画面には、短い会話の前にも小さな緊張があります。画面の中に本当のドアはなくても、その一手間が作る気持ちの切り替わりと、部屋へ入る感覚を眺めます。

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日々のこと

雨で予定がなくなった午後はわりと自由である

出かけるつもりだった午後に雨が降ると、予定が消えて少し取り残された気分になります。空いた時間を急いで別の用事で埋めず、家の中で何もしない午後として受け取る話です。

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ひとり時間

夜ふかしの途中で飲むものは少しだけ特別に見える

眠るにはまだ少し早く、何かを始めるには遅い時間。夜ふかしの途中で選ぶ一杯は、いつもの飲みものでも少し違って見えます。静かな夜を区切る小さな習慣について考えます。

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人と話すこと

相談というほどではない話を誰かに聞いてほしい夜

答えがほしいわけではなく、昼の出来事を少し言葉にしたい夜があります。相談と呼ぶほど形になっていない話を、無理に結論へ運ばず誰かへ話すときの距離感と、話さない部分の残し方を考えます。

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あれこれ

使い道はないけれど捨てにくい小さな紙の話

財布や引き出しを片づけると、もう使わない小さな紙が出てくることがあります。役目を終えたレシートや包み紙を前に、残す理由をうまく説明できない気持ちと、捨てる日を急がない片づけ方を眺めます。

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インターネット

ハンドルネームで話すと少しだけ気楽になる理由

本名とは別のハンドルネームを使うと、会話の入り口が少し軽くなることがあります。名前を隠すためだけではなく、その場で呼ばれる短い名前を自分で選ぶ楽しさを考えます。

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