ゆるい雑談ぶろぐ
話すほどでもない話
誰かに話すほどでもないけれど、ひとりでしまっておくほどでもないこと。
日々のあれこれを、ここに置いていきます。
最近の話
少し遅れて返す言葉のあとに少し間を置いてもいい
いつもの少し遅れて返す言葉を眺めながら、言葉のあとにできる間も、互いの速さを守る会話の一部です。話すほどでもない出来事の中にあるわずかな違いを拾い、急がない言葉で静かに考えます。
この話を読む ひとり時間タオルをたたむ時間を終わらせないまま置いておく夜
ふと目に留まるタオルをたたむ時間を入口に、ひとりで過ごす夜には、最後まで終えずに残してよいことがあります。何でもない場面をすぐ片づけず、日常に残る小さな気分や見方を部屋番と一緒にたどります。
この話を読む 日々のことポケットに残ったレシートを急がず待ってみる短い時間
ポケットに残ったレシートが気になった小さな場面から、すぐ次へ進まず待つことで、その場にある音や形を受け取りやすくなります。特別な結論を急がず、いつもの暮らしに残るわずかな感触を部屋番の目線でゆっくり眺めます。
この話を読む 人と話すこと聞き取れなかった一言のあとに少し間を置いてもいい
聞き取れなかった一言が気になった小さな場面から、言葉のあとにできる間も、互いの速さを守る会話の一部です。特別な結論を急がず、いつもの暮らしに残るわずかな感触を部屋番の目線でゆっくり眺めます。
この話を読む あれこれ一つだけ残ったボタンに表れる自分でも気づかない習慣
いつもの一つだけ残ったボタンを眺めながら、何度も同じ扱い方をするものには、自分の小さな習慣が表れます。話すほどでもない出来事の中にあるわずかな違いを拾い、急がない言葉で静かに考えます。
この話を読む インターネット数字だけのアクセスカウンターを文字だけで眺めるおもしろさ
ふと目に留まる数字だけのアクセスカウンターを入口に、文字を中心にした場所では、読む速さや間を自分で選べます。何でもない場面をすぐ片づけず、日常に残る小さな気分や見方を部屋番と一緒にたどります。
この話を読む 日々のこと湯が沸く前の音を急がず待ってみる短い時間
ふと目に留まる湯が沸く前の音を入口に、すぐ次へ進まず待つことで、その場にある音や形を受け取りやすくなります。何でもない場面をすぐ片づけず、日常に残る小さな気分や見方を部屋番と一緒にたどります。
この話を読む ひとり時間夜の小さなラジオを終わらせないまま置いておく夜
いつもの夜の小さなラジオを眺めながら、ひとりで過ごす夜には、最後まで終えずに残してよいことがあります。話すほどでもない出来事の中にあるわずかな違いを拾い、急がない言葉で静かに考えます。
この話を読む あれこれ傷のついたキーホルダーに表れる自分でも気づかない習慣
傷のついたキーホルダーが気になった小さな場面から、何度も同じ扱い方をするものには、自分の小さな習慣が表れます。特別な結論を急がず、いつもの暮らしに残るわずかな感触を部屋番の目線でゆっくり眺めます。
この話を読む 人と話すこと入口で交わす短い挨拶のあとに少し間を置いてもいい
ふと目に留まる入口で交わす短い挨拶を入口に、言葉のあとにできる間も、互いの速さを守る会話の一部です。何でもない場面をすぐ片づけず、日常に残る小さな気分や見方を部屋番と一緒にたどります。
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