ゆるい雑談ぶろぐ

話すほどでもない話

誰かに話すほどでもないけれど、ひとりでしまっておくほどでもないこと。
日々のあれこれを、ここに置いていきます。

日々のこと

いつもと違う道で帰ると少し遠出した気分になる

同じ場所から帰る日でも、角を一つ変えるだけで見える景色は少し変わります。急いでいない帰り道に、知らない店や家の明かりを眺めながら小さく遠回りし、見慣れた道へ戻ってくるまでの話です。

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あれこれ

なぜか覚えているどうでもいい言葉について

大事な話ではなかったのに、何年たってもふと思い出す言葉があります。役に立つ教訓でも名言でもない短い一言が、場面の端を連れて記憶の中に残り続け、やがて小さな雑談になるおもしろさを眺めます。

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日々のこと

朝のカーテンを開けたときの光で今日を知る

目覚まし時計より少し遅れて起きた朝、カーテンを開けるまで外の様子がわからないことがあります。部屋へ入ってくる光から、その日の天気や時間を受け取る小さな朝の話です。

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ひとり時間

予定のない朝は時計を見ない時間から始める

目覚ましを止めたあと、急いで起きる理由のない朝があります。二度寝するか起きるかをすぐ決めず、カーテンの明るさや部屋の音を感じながら、予定のない一日を始める話です。

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人と話すこと

チャットの最初は短い挨拶だけでも会話になる

チャットルームへ入ったものの、最初に何を書けばよいか迷うことがあります。面白い自己紹介や話題を用意せず、時間に合った短い挨拶を置き、部屋の言葉を少し眺めるところから始める話です。

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インターネット

個人サイトのリンク集から隣のページへ歩いていく

個人サイトには、管理する人が好きなページを並べたリンク集が置かれることがあります。検索結果ではなく、誰かが選んだ短い紹介文を手がかりに、隣の小さなサイトへ移る感覚を眺めます。

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あれこれ

何本もあるのにいつも同じスプーンを選んでしまう

引き出しには似たようなスプーンが何本もあるのに、手はいつも同じ一本へ向かいます。口当たりや重さのわずかな違いから、理由を説明しにくい日用品の好みと馴染み方をゆっくり眺めます。

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日々のこと

スーパーの小さなかごに今日必要なものを入れる

たくさん買う予定はない日に、小さな買いものかごを選ぶことがあります。夕食の材料と、予定になかった一品が並ぶまでを眺めながら、今日のぶんだけ買う気楽さについて書きます。

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ひとり時間

昨日のスープを温め直すだけの静かな昼ごはん

ひとりで食べる昼に、昨日のスープが一杯ぶん残っていると助かることがあります。鍋を弱い火にかけ、香りと湯気が戻るのを待ちながら、新しい献立を作り直さない静かな昼ごはんの気楽さを眺めます。

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人と話すこと

雑談を終えるときはきれいな結論がなくてもいい

楽しく話していても、眠る時間や別の用事で会話から離れるときがあります。話をきれいにまとめようとせず、短い一言で区切りを伝え、続きが残ったまま雑談を終える方法を考えます。

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