ゆるい雑談ぶろぐ

話すほどでもない話

誰かに話すほどでもないけれど、ひとりでしまっておくほどでもないこと。
日々のあれこれを、ここに置いていきます。

インターネット

小さなプロフィール欄に何を書くか迷っていた頃

ウェブのプロフィール欄には、名前や好きなものを短く書く小さな枠があります。自分を全部説明しようとせず、その場所で話したいことだけを選んで置く、控えめな自己紹介について考えます。

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あれこれ

少し進んだ時計を直さないまま暮らしている

部屋の時計が数分だけ進んでいると知りながら、そのまま使い続けることがあります。正しい時刻へ頭の中で戻す小さな計算と、曖昧な時間が生む不思議な余裕について考えます。

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日々のこと

洗濯機が止まるまでの半端な時間をそのまま過ごす

洗濯機を回したあとには、何かを始めるには短く、じっと待つには少し長い時間ができます。終了の音が鳴るまでを急いで有効活用せず、家の中で進んでいる音を聞きながら、半端な時間のまま過ごす話です。

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ひとり時間

行き先を決めずにひとりで歩く時間のつくり方

どこかへ行く用事はないけれど、部屋から少し出たい日があります。目的地や道順を細かく決めず、疲れたら戻れる近所の範囲を歩きながら、何も見つけなくても移動そのものを一日の小さな予定にする話です。

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人と話すこと

短い返事が続く雑談にもその日の心地よさがある

会話をしていても、長い文章が浮かばず短い返事だけになる日があります。言葉の量で関心や親しさを測らず、一言ずつ交わすゆっくりした雑談のテンポをそのまま受け取る話です。

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インターネット

文字ばかりのウェブページをゆっくり読む時間

写真や動画がほとんどなく、文字が縦に続くウェブページがあります。派手な動きがない画面を古いものと決めず、行間や見出しをたどりながら、自分の速さで読む時間について書きます。

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あれこれ

ちょうどよさそうな空き箱をなかなか捨てられない

お菓子や小物が入っていた丈夫な箱を見ると、何かに使えそうで残したくなります。まだ決まっていない使い道を想像する楽しさと、きれいな箱をためすぎずに生かす置き方を考えます。

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日々のこと

歩ける距離をバスで一駅だけ乗って帰る日

いつもなら歩く距離でも、今日はバスに一駅だけ乗りたいと思うことがあります。短い乗車をぜいたくと決めつけず、座席から見慣れた道を少し違う速さで眺め、残りの道を歩いて帰る日の話です。

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ひとり時間

読みかけの本を最後まで読まないまま閉じる夜

続きを楽しみに開いた本でも、数ページで集中が切れて同じ行を二度読む夜があります。読了や章の終わりを目標にせず、いま読めたところへしおりを挟み、続きが残ったまま本を閉じることを失敗にしない話です。

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人と話すこと

答えを急がずに話を聞くための短い相づち

誰かの話を聞くと、役に立つことを返したくなる場面があります。すぐ助言や結論を出す前に、まず読んだことが伝わる短い相づちを置き、相手の続きを待つ時間について考えます。

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